36連協 各部門紹介

36連協で行う事業は多岐にわたるため、分野ごとに部や委員会を設けて、活動を分担しております。

防犯本部

企画部

広報部

 広報部の主な仕事は、広報紙「けやき」の発行です。そのほかにも多角化する36連協の活動を的確に住民の皆様にお知らせしたり、各種イベントの広報等も行っています。

 けやきの創刊は平成元年1月で、年1回、36連協の動きを住民の皆さんにお知らせするために発刊されました。しかし、年1回では36連協の活動を住民の皆さんに知らせるには不十分であるため、2007年(平成19年)の2月から隔月刊として、1,3,5,7,9,11月の年6回の発行に踏み切りました。発行部数は4000部です。

 また、2012年11月号から印刷を全4ページカラー刷りとし、一段と見やすくわかりやすい内容に改善しました。

 36連協をはじめ、コミュニティ委員会、社会福祉協議会、グリンフル委員会などの各団体の情報のほか、地域の行事やイベントなどを掲載しています。

 こうした体制のもとに発行される「けやき」は年1回のときとは異なって、記事の内容がより今日的となり、その時々の話題も時をおかずに連協加盟の自治会員の皆様のもとに届けられるようになりました。

 今後は情報収集のアンテナを、より高く、より広く張り巡らせて、良質で役に立つ情報の提供に努めてまいります。

 

環境部

文化部

 文化部は、ガーデンギャラリーができて、維持発展を図るための機関として誕生しました。ギャラリーと同じ10数年の歴史を持っています。

 運営委員は8人で、企画、交渉、設営の全てを分担しています。月一回の会議で翌月の出展者との打ち合わせ、情報交換などを行い、展示を具体化していきます。特に時間をかけるのは、通常月末午後の展示作業です。最近は素人集団ではありますが見やすくてきれいな展示ができるようになりました。会場の看板や周辺部に貼るポスターも、出展する方が自作したり、運営委員が作ったりして工夫を重ねています。

 これからも、文化部は地域の文化交流の機会増加に努めてまいります。何よりも、たくさんの方に出品していただき、また見にきていただきたいと願っています。ご理解とご協力をお願いします。

 

防災対策委員会

 36連協は、幸町一丁目を中心とした戸建て・高層マンション三千世帯以上で構成されています。

 運営は、加盟18自治会の防災対策役員と推薦された委員です。

 1995年阪神・淡路大震災や2011年東日本大震災で高まった防災意識と安全な生活を維持するために防災対策委員会が設置されました。

 防災対策委員会は、一つの組織体とし各自治会・コミュニティ委員会がお互いに協力しあい、教育・訓練を通じて横断的に防災活動ができるよう住民の連携を保ち、個々の訓練目を習得しています。訓練を重ねることにより幅広い知識と変化に対応する行動力を体得します。

 ほかに、当局の協力を得て、救急救命講習(AED)、災害時に役立つ応急手当等の講習会を含め体系化した訓練を実施しています。

 現在、避難所運営委員会では災害を想定して安否確認訓練、避難訓練、避難所開設・運営訓練等を進めるため避難所運営委員会規約を作成しています。

 また、備蓄品の確認、非常用井戸の取扱い方法、マンホールトイレの使い方等説明を受けています。

 災害発生時には相当の混乱が予想されます。訓練体験はいざというとき冷静に判断することに役立ちます。訓練には積極的に参加することが必要です。

 災害が発生したら建物倒壊、火災、津波等から自分自身を守ることを第一に考え、平素から住居内を安全ゾーンとして耐震化、家具類の転転防止、少なくとも一週間分の食料、水、非常用トイレの備蓄が出来れば安心です。

 平素から近隣との連携を保ちながらお互いに協力が必要です。