お知らせ

36連協及び幸町一丁目地区各団体からのお知らせを掲載します

「けやき」第108号 R2.9.1発行

  ■ 生き生きプラザ10月に開始

    ~高齢者の健康づくりのサポートを幸町一丁目健康プラザ運営委員会が~

 

  要支援者の対応は国の介護保険事業から切離し、地方自治体へ移行しました。千葉市では総

 合事業地域支え合い型訪問支援・通所支援の二つに事業を分けて、地域が行うように呼び掛けて

 います。

 

 幸町一丁目地域としては昨年1年かけて検討を行い、この度準備が整ったため美浜区地域活性化支援事業の助成を受け、「幸町一丁目生き生きプラザ(通称生き生きプラザ)」として活動を開始することになりました。

 この地域では訪問支援については「安心サポートの会」が10年前から活動を行っています。今回この健康プラザの活動を開始することで、訪問支援・通所支援の2つが揃います。高齢者や要支援の方が要介護にならないように支援するもので、お家でも出来る適度な運動での体力づくりや、認知症予防として、人とのふれあい・軽作業・心の豊かになるショータイムなどを楽しく行おうというものです。

 地域が主体となって安心して健康に暮らせるような環境を目指し、心をこめた活動にしたいと考えています。

             幸町一丁目健康プラザ運営委員会代表 亀田幸枝

 

 

 

■ ふれあい交流館を閉館いたします。

 

 平成27年にオープンして以来、多くの人に親しまれご利用頂いてきましたが、9月17日をもって閉館が決まりました。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の非常事態宣言に始まり3月から休館しています。第二波の感染拡大により再開の見通しが立たない中、休館のままでも家賃の支払いは発生し続け財政的にかなりの負担になることなどから、交流館運営委員会として協議を行った結果、閉館と決定いたしました。

 地域の皆さんからは是非再開をとの声を頂いてきましたが、このような事情でとても残念です。

 4年余りにわたり、運営にご協力をいただきました皆様、そしてご利用いただきました多くの住民の皆様方に心より御礼を申し上げます。

 

                      ふれあい交流館運営委員会